冬の味覚の王様
山陰地方の日本海側(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)で水揚げされた雄のズワイガニの事を「松葉がに」と呼んでいます。中でも、鳥取県産で甲羅が11cm以上の松葉がにには、白地に赤でかかれた「とっとり松葉がに」のロゴマークの描かれたタグが付けられ、ブランド松葉がにとして出荷されます。足の身は淡白でとても上品。焼くと香ばしい香りがたちのぼります。お勧めは茹でがに。茹でることで、食感はプリプリに。その味はまさに冬の味覚の王様です。
親ガニ・セコガニ
地元では、雌のズワイガニの事を「親ガニ」と呼んでいます。値段も手頃で、地元では大変親しまれています。親ガニの楽しみは、何と言っても内子と呼ばれる卵巣と、外子と呼ばれる卵にあります。内子の濃厚な風味豊かな味と、外子のプチプチとした触感をお楽しみ頂けます。
漁獲時期は、11月~1月上旬になります。






